Q1訪問診療と往診の意味の違いがわかりません
Q2自宅に来てもらうのに規定はあるのでしょうか
Q3費用はどれくらい必要ですか
Q4寝たきりでないといけませんか
Q5老人でないとだめですか
Q6こちらの都合に合わせていただけるのでしょうか
Q7休日、夜間の対応はどうですか
Q8かかりつけ医がいません。介護保険の「かかりつけ医意見書」を書いてくれませんか
Q1 訪問診療と往診の意味の違いがわかりません。
A 簡単に言うと、急に調子が悪い時にご自宅にうかがって診察させていただくのは往診です。訪問診療とは通常の外来診察のように定期的に計画をたててご自宅にうかがって診察をするものです。寝たきりの方には通常訪問診療を行い、調子が悪い時に臨時に往診を行います。
Q2 自宅に来てもらうのに規定はあるのでしょうか。
A 患者さんが、診療所に来ていただくことができない状況であれば何も規定はありません。患者さんの状況に応じて訪問回数を決めます。距離は16kmまでと決まっていますが、当院からであれば松山市、伊予郡、伊予市のほとんどの地域は大丈夫と思われます。
Q3 費用はどれくらい必要ですか。
A H14.10の老人医療法の改正により70才以上の方は1割または2割の自己負担となりました。おおよその目安では1割の自己負担の方で、月2回の訪問で1回あたり平均2000〜3000円(薬代も含む)になります。なお当院では車使用代金や交通費など追加費用はいただきません。70才以下の方は自己負担率により1回の訪問で約2000〜6000円程度(薬代を含む)になると思われます。治療内容によって違いますのでご相談ください。
Q4 寝たきりでないといけませんか。
A 「Q2」の解答と同じになりますが、足が動きにくくなった方、距離が遠い方でも通院が困難な方ならば問題ありません。
Q5 老人でないとだめですか。
A 小児から老人の方まですべての在宅の患者さんが対象です。現在、老人医療でない方もいらっしゃいます。ご相談ください。
Q6 こちらの都合に合わせていただけるのでしょうか。
A 他の介護サービスも利用されていらっしゃる方も多いと思います。できるだけ調節させていただきます。
Q7 休日、夜間の対応はどうですか。
A 他の医療機関と連携で24時間対応させていただくことになりました。通常は私が責任をもって対応させていただきます。詳しい説明1 詳しい説明2
Q8 かかりつけ医がいません。介護保険の「かかりつけ医意見書」を書いてくれませんか。
A 初回はおこしいただいくか往診にてお話を聞かせていただき、場合によっては「意見書」を作成するために必要な検査をさせていただくことになりますが、希望があれば主治医になり意見書を書くことは可能です。まずご相談ください。